大阪私立高等学校の授業料無償化制度について

2022年7月25日

今年4月に中学3年生になったまる子。来年高校受験なので、大阪府の私立高校の授業料無償化制度について予習します。

まる子

公立or私立のどっちに行ってもいいように予習しといてな♡

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私立高校授業料無償化制度について

大阪府の授業料無償化制度の仕組みは、国の高等学校等就学支援金と併せて、大阪府独自の私立高等学校等授業料支援補助金を交付することにより、保護者が負担する授業料が無償または一部負担となるよう支援。

全日制高校の場合(※授業料が60万円の場合)

モデル世帯(※1)の年収のめやす(市民税課税標準額×6%ー市民税調整控除額)こども1人の世帯こども2人の世帯こども3人以上の世帯
~590万円未満無  償無  償無  償
~800万円未満20万円10万円無  償
~910万円未満481,200円30万円10万円

※1 保護者のうちどちらか一方が働き、子ども2人(16歳以上19歳未満1人、16歳未満1人)がいる4人世帯。

年収800万未満世帯の授業料60万円超分は学校負担やって!!

旦那さん

年収800万円以上で、授業料が60万超えたらその分も負担。
授業料が70万の場合→上記負担額+10万円

入学金、教科書代、修学旅行積立金などは対象外!!

旦那さん

授業料無償化は大阪府内の私立高校や専修学校高等課程等のみ!!

補助の要件

①国の就学支援金を受給していること。

受給する年度の10月1日に、生徒と保護者全員が大阪府内に在住していること。

受給する年度の10月1日に『就学支援推進校』に在籍していること。

④保護者全員の『課税標準額×6%ー市町村民税の調整控除の額』の合算が基準額未満であること。

国の就学支援金受給要件

①対象校に在籍していること
②生徒が日本国内に在住していること。
③生徒が高校等を卒業又は修了していないこと。
④生徒が高校等に在学した期間が通算して36月(通信制高校の場合は48月)を超えていないこと。
⑤保護者全員の『課税標準額×6%ー市町村民税の調整控除の額』合算が基準額未満であること。

手続きは在学している私立高校でするねんて

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