桜餅に関西風と関東風があるなんて!

晩御飯を食べながらぼーっとテレビを見ていました。

そのテレビの番組は、読売テレビ【かんさい情報ネットten.】

桜餅はどこで食べてもあの桜餅だと思っていました。

でも桜餅は地域によって違ったんです!!(驚)

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関西風の桜餅

かんさい情報ネットten.より

大阪で見る桜餅(道明寺)はコレです♪

道明寺粉(水に浸して蒸したもち米を干して潰したもの)で作った皮にあんこを包んだものです。

おはぎの食感に似ています。

コレがジャパニーズスタンダードだと思っていました!!

関東風の桜餅

かんさい情報ネットten.より

薄く焼いたクレープ状の生地にあんこを包んだものです。

関東風(長命寺)の皮は職人さんの手焼きだそうです。

関西風が全国に広まったと思われる理由の1つは、関東風は職人さんの手が掛かるけど、関西風は包餡機で作れるということもあるのではないかとのことです。

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関東風の桜餅も食べてみたいわ~♪(食いしん坊)

桜餅の歴史?

実は関東の桜餅の方が歴史が古く、江戸で流行っていた桜餅にあやかり大阪で売り出したそうです。

大阪ではもともと椿の葉っぱで包んでいた椿餅があったようです。

その椿の葉っぱから、桜の葉っぱで包むようになり桜餅になったようです。

桜餅関西風・関東風に共通すること

桜餅の関西風・関東風に共通するのは、塩漬けした桜の葉が使われている事です。

その塩漬けした桜の葉は、ほぼ静岡県伊豆地方のオオシマザクラが使われているようです。

うぶ毛が少なく桜餅に向いているらしいです。

今まで私は桜餅を食べる時は塩漬けした桜の葉も一緒に食べていました。

和菓子協会や、お店によると塩漬けした桜の葉は生地に香りを移すためにつけているので葉っぱは外して食べることをおすすめしているそうですよ。

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今日も1つ勉強になりました♪
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