高校受験 中学校の先生と塾の先生の『行ける』は違うらしい

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中学3年生になると学校で進路説明会が行われます。

そこで先生が言ってたことで印象に残っていることがあります。

先生
先生

塾が言う『行ける』と中学校が言う『行ける』は違います!!

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高校受験 中学校の先生の『行ける』

中学校の先生が毎年保護者から『塾からは〇〇高校に行けるって言われたんですけど』と必ず言われますが、塾は進学実績をあげたいので無理めなところでも(頑張れば)行けると言います。

塾は受験が終わったらそこで生徒との関係もおしまいです。

でも中学校は違います。

生徒が高校に行った後のことも考えて指導しています。

学校が行けるという高校は、高校に入学しても真ん中らへんでついていけるところを指します。

だから塾が行けると行った高校と、中学校で行けると言った高校が違うのは当たり前です。

高校受験 塾の先生の『行ける』

中学校の説明会で先生が言ってたことを塾に勤めている旦那さんの友達に言うと。

学校は責任を取りたくないからちゃうかな?

旦那さん
旦那さん

塾としては実績がほしいっていうのはそうなんやろ?

実績を全面に出してる塾ならそう

でも僕のところは中間層がメインやから保護者も実績を求めてない。

保護者の人で受験に落ちたら先生のせいにする人もいてるやん?

だから学校は確実に行ける所を言うんじゃないかな?

塾は生徒の行きたいところに行けるように指導していくのが仕事。

生徒が後悔しないように最後まで一緒に頑張る環境を作るのが僕達の役割だと思っている。

ほんまに無理なところは受けてもいいけど落ちるよって言うし、

アドバイスはするけど決定するのはその家庭やからね

中学校はランクを下げてリスクヘッジしたいんじゃないかな。

中学校は義務教育だから卒業すると生徒とはかかわりがなくなる。

僕のところは高校に入学してもそのまま継続して通ってくれる生徒が半数以上いるから、生徒のことを一生懸命考えてる。

保護者の方も最終的には学校の言う通りにするけど

中学校は中学校の、塾は塾の見解があるということが分かりました。

わたし
わたし

中学校の先生が”絶対に大丈夫”と言わないのは当たり前なのかも