高校受験 内申(評定)が全てだと言われる理由

DAILY LIFE
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旦那さんの友達で塾に勤めている人がいます。(塾長)

先生
旦那さんの友人

高校受験は内申が全てやで

わたし
わたし

公立高校って当日のテストと内申の合算やんな?

先生
旦那さんの友人

そう

合算して点数の高い人から合格していくよ

わたし
わたし

当日のテストも大事なんじゃない?

先生
旦那さんの友人

もちろんテストも大事やけど内申はもっと大事

先生
旦那さんの友人

みんなテストを受ける段階で同じスタートラインに立ってると思ってるやろ?

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高校受験 内申が全てだと言われる理由

大阪府公立高校受験について説明してくれました。

大阪府HPより
先生
旦那さんの友人

分かりやすく内申がオール4と、オール5の子で説明するね

オール5の子と、オール4の子が当日のテストが300点だった場合

旦那さん
旦那さん

うん

分かるで

先生
旦那さんの友人

だからテストを受ける前からすでに・・・

先生
先生

オール5の子は、オール4の子と比べると

スタートラインに立った時点で54点持った状態でスタートするねん

内申が45の場合、1教科につき10点持ってるから当日ちょっとミスしても挽回できる。

初めてのテストで、緊張状態だから気持ちに余裕があると力も発揮しやすいんじゃないかな。

だいたい同じレベルの子が当日一緒にテストを受けるから、当日の点数はそこまで大きく差は開かない。

先生
旦那さんの友人

テストは不確定要素やけど、内申点は確定要素やから

先生
旦那さんの友人

内申に直結する授業態度と、提出物は誰でもすぐに出来ることやから真面目に取り組もうな

評定は1、2年生の評価が4割、3年生の評価が6割で提出。

だから1、2年生も3年生と同じぐらい頑張らないといけない。

わたし
わたし

3年だけ頑張っても遅いってことやね

先生
先生

そう!

中学入学と同時に高校入試は始まってるで

わたし
わたし

誰かに伝えたくなるね

高校受験は中学に入学したときからすでに始まっています