中学受験の願書を出すのはWEB出願だったのに、合格発表は志望校に指定された時間に行かなければならない。
合格発表当日は旦那さんと2人でこっそり見に行こうと思ってましたが、まる子が自分の目で確認したいと言うことで3人で受験校へ。
志望校に向かう間、ニコニコしながら封筒を持っている人とすれ違い(きっと合格者)、私たちもあんな風にニコニコしながら戻って来れたらいいなと思いながら掲示板へと向かいました。
関西中学受験合格発表
掲示板に向かう前にしっかり受験番号を確認。
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まる子『・・・番号なかったな。でも面接を一緒に受けた子が通ってて良かったわ』
自分は受験に落ちたのに、一緒に面接を受けた子が合格したのを喜べるって・・・私は泣きそうになりました。
志望校に入れるまでの頭は育たなかったけど(苦笑)、心はまっすぐに育ってるんやと嬉しくもあり、切なくもあり。
まる子も本当は悔しかったはず。
でもそういうのを一切見せず。
まる子『落ちてしまってゴメンな』
わたし『残念やったけど、まる子がやりきったと思えるならいいんじゃないかな?』
まる子『うん!短い間やったけどやりきった!!』
私は、まる子が頑張ってきたことを褒め、その頑張りは決して無駄じゃないこと。
努力したことはこの先役立つし、その努力はムダにはならないと言うことを話しました。
中学受験を通して、まる子から大事な事を教えてもらったような気がします。
中学受験勉強お疲れさん会
女子2人で受験勉強お疲れさま会をしました。
まる子はビュッフェに行きたいと言っていたので、ビュッフェへ向かう道中。
まる子『受験落ちたし、マクドでええよ』
わたし『いやいや受験勉強お疲れ様会やし、平日のビュッフェは空いてるはずやからお腹がはちきれるまで食べよう!!』
いっぱい食べて、飲んで、いっぱい喋って、食べ過ぎて晩御飯が入らへん!!
まる子は冬休みぐらいから過去問を8割取れるようになって来て、イケるかも?なんて思っていましたが甘くはなかった。(苦笑)
中学受験だけを見たら失敗。
でも長い目で見たときに、この失敗があったから今のわたしがいると言える人になってくれたらいいな〜なんて思っています。
中学受験を小学6年生からチャレンジして、私が反省する点は多々あります。
私たちと同じ様な失敗をしないように、こうすれば良かったというのを近々まとめたいと思います。